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images3ここでは、アメリカの有名カジノについて紹介して行きますが、先ず始めに、現在のアメリのカジノ事情の一端を報じた記事がありましたので、それを引用させて頂きます。

それは、「webR25」(2012年3月28日付け)で報じられたもので、下記のような内容です。


ーー引用はここからーー

<アメリカ東海岸 新カジノ続々登場>

米国、特に東海岸で、まさにカジノの建設ラッシュともいうべき状況が起きています。その理由はもちろんお金。米国各州は慢性的な財政赤字に陥っているうえに、この不景気。てっとり早く税収を増やす方法といえば、ギャンブルくらいしかないと考えたのでしょう。

実際、カジノの集客力と収益力は立証されています。

たとえばニューヨーク郊外のアクダクト(Aqueduct)競馬場に、昨年10月にオープンした「リゾート・ワールド・カジノ」は、現時点ではビデオスロットマシン4500台と電子テーブルゲーム台500台しか装備していないにもかかわらず、その売り上げはすでに1300万ドルに達しました。

この調子でいけば、競馬場の売り上げも合わせると年間6億7600万ドルは見込めると州は考えています。これは州の教育基金の44%に相当する金額です。

そしてニューヨーク市長は、このカジノをすべてのゲームを備えたフルカジノへと発展させる計画を支持しています。また全米最大のコンベンションセンターと3000室のホテルの併設計画は、すでに承認済みです。

またフロリダでは、カジノ建設を認める法案の通過はまず確実とされており、州政府はすでにマイアミで、海辺の土地を4億5000万ドルで購入。ここにカジノやレストラン、ショッピングモールを含む巨大施設を、38億ドルを投じて建てる予定です。

同様にオハイオでは、2009年の投票で最高4カ所までの新設が承認されたカジノの第1号を、年内にオープンする見通し。このほかメリーランドでも同州初となるカジノが昨年スタートし、今後さらなる建設が予定されています。

しかしカジノ計画がバラ色の未来を保障してくれるかというと、そうとも限りません。

2006年、ペンシルバニア州にカジノができたことによって、お隣ニュージャージー州アトランティックシティのカジノ収益は30%も減少。同じくニュージャージー州に隣接するニューヨーク州など都市部近郊にできれば、さらに減るのは確実です。

またライバルは隣の州だけではありません。現在、マカオやシンガポールといった、アジアのカジノが台頭しつつあるのです。

ラスベガス・サンによれば、ラスベガスのギャンブル収益は、ピークだった68億3000万ドル(2007年)から比べると、大幅に落ち込んだままだといいます。海外からの観光客が、マカオなどへ流れたためと見られており、事実、マカオを有する中国南部の年間ギャンブル収益は、昨年過去最高の335億ドルを記録しました。

こうした米国内のカジノ建設が吉とでるか凶とでるかは、数年、あるいは10年以上経過しないとわからないかもしれません。(後略)

ーー引用はここまでーー


さて、アメリカのカジノと言いますと、ネバダ州のラスベガスです。下記の順序で有名カジノを紹介いたします。尚、ラスベガス以外のカジノについても、その後に簡単に紹介してあります。

<<ラスベガスの有名カジノホテル>>

シーザース パレス ホテル Caesars Palace
ベネチアン・リゾート Venetian
ルクソール LUXOR
パリス PARIS
ベラージオ Bellagio
ウィン ・ラスベガス ホテル Wynn Las Vegas
フラミンゴ・ラスベガス Flamingo
ニューヨーク・ニューヨーク




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